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2008/05/07 ホームページ開設しました!

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サイト来訪者の獲得

当たり前の話ですが、自社サイトを開設しただけでは反響にはつながりません。 YahooやGoogle等検索エンジンの検索結果の中から自社サイトを選んでクリックしてくれる人、すなわちサイト来訪者の獲得(集客)が必要不可欠なのです。

検索エンジンの検索結果で自社サイトが上位表示されることは集客に極めて効果的であり、このため、ページ内容や構成を検索エンジンに最適化させるSEOというテクニックが最近注目を集めています。

SEOはキーワードの出現頻度やタグといったテキスト要素の最適化と、リンク要素の最適化に大きく分類されます。 不動産サイトの運営者がまず手がけなければならないのは、後者のリンク要素、それも外部からのリンクではなく内部リンクの最適化に他なりません。

SEOの手段別長短

テキスト要素の最適化では、上位表示させたいキーワードの出現頻度を増やすことに主眼がおかれます。 不動産を探しているユーザーの場合、地名(駅名)を検索キーワードに加えて検索することが多いことから、 テキスト要素のみでの最適化を行うということは上位表示対象外となった地名での集客を諦めることになります。 サイト集客のためのSEOが場合によっては集客を減らす危険性があるのです。

次に外部リンクですが、Yahooカテゴリ等のページランクの高いサイトからのリンクは非常に効果があります。しかし、このような評価の高いサイトからのリンクはそう簡単に増やせるものではありません。

そこで内部リンクです。

内部リンクは外部リンクに比べて効果が低いといわれますが、相対的な問題に過ぎません。 ページ数が多いサイトの場合、内部リンクの最適化だけでSEO上かなりの効果が見込まれます。

通常、不動産サイト内でページ数が最も多いのが、その登録・更新に労力を割いている物件ページでしょう。 物件数分の物件詳細ページに物件一覧ページに加わることから、公開物件数が100物件のサイトでは100ページ+αのページがサイト内に存在することになります。

これら物件ページのリンクが最適化されるだけで

  1. TOPページ等へのリンクが増えることから、そのページランクが向上する
  2. 地名(駅名)が記載されたページが検索エンジンに登録され、マイナーな地名で検索された場合に上位表示される可能性が高まる
  3. 日常業務である公開物件の登録作業を行うだけでSEOに効果を発揮する

といったサイト集客上の効果が期待できるのです。

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